
【佐賀県】
嬉野市を中心に佐賀県全域
【福岡県】福岡県内
【長崎県】長崎県佐世保市近郊
※その他、地域の方も
| その3つのポイントは建築情報の共有化です。 建築情報の共有化とは? 1・メリット、デメリットを口頭での説明 2・家造り方針の話し合い、確認 3・建築価格の開示(原価公開) 例えば家づくりのこと・住宅業界のことを住宅会社や工務店と 同じくらい若しくはそれ以上あなたが知っていれば 今ほど悩む事もないし不安がる事もないでしょう。 もし、施工業者の仕入れ値をあなたが知ったらどうでしょう。 その仕入れ値を元に自分の予算に合わせ材料や住宅設備の 選別をしたら予算オーバーという最悪の事態を避けられるのではないでしょうか。 材料や工法の良し悪しも住宅会社や工務店にとって 都合の悪い事は、けして業者は口に出しません。 しかしあなたが、材料の良し悪し工法の長所短所を 正確に知っていれば、品質の悪い価格だけが高い価値の ない家を作ることもなくなります。 このように、家づくりのことを知ることで、 住宅会社や工務店と対等に家づくりの交渉をして あなたが望む予算であなたの欲しい家を手に入れることが できるのです。 私がこの「情報の共有化」、知識や事実を知る事を 奨める理由です。 もしあなたがこれから「適切な価格で良質な家を建てたい」と 思っているなら、いろいろな知識・事実を知ってください。 家づくりも商業主義になってしまい、 安い・簡単・利益がでる家づくりが 日本中で行なわれています。 |
石油商品のビニールクロスやサイディングが 主流の家づくりで、耐久性もなく25年程度で産業廃棄物に なってしまっているというのが現状です。 家の性能が低くシックハウスや健康被害も 多く報告されています。 この重大な事実を住宅業界はこれから家づくりをされる方に きちんとお伝えしていません。 住宅は、人生の中でも最も高い買い物だといわれています。 確かに土地から購入すると3000万円は超えると予想されます。 3000万円以上もする高い買い物をするのに、 家の本当の真実をあまり知らないで建ててしまい後になって 後悔する人が多くいます。 それは、単に「施主の勉強不足」の 一言で片付けられるという問題ではありません。 「施主と業者が対等な立場で協力し同じ目標」をもって 家づくりに取り組まない限り、良質な住み心地の良い家を 手に入れることはできません。 あなたが本当の家づくりの知識を得て本当の事実を知った時、 問題は解決します。 そして真実を知る事はそんなに難しいことではありません。 あなたが行動すれば真実を知る事は以外に簡単です。 家は私たち建築業者だけではできません。 もちろん単に家を作ることだけであれば作ることは簡単です。 しかし家とはそういうものでしょうか? 私が考える家は、あなたの協力が必要なのです。 あなた・施工業者・設計者この三人が同じ目的を持ち 協力しなければ、あなたが望む家はできないのでは ないのでしょうか。 |
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| ・家づくりを成功させる方法とは? ・家づくりを成功させる為には、何が必要でしょうか? 家づくりの成功を考える前に、どうしたら失敗するのかをまず考えて見ましょう。 みなさんは失敗はどんな時失敗とおもうのか。 自分の思っていたような家にならなかった場合、欠陥住宅になった場合、工事費が非常に高い場合、 カビや結露が出る家になった場合、冬寒く夏暑い家になった場合、外観がかっこ悪い家になった場合、 普通の何の変哲もない家になた場合、粗悪な材料で使った家の場合、あまりに高価なシステムキッチンを入れた場合、 住宅ローンを払うのが大変になった場合。 上げたらきりがありませんね。 そうです。 100人失敗した人がいれば、100通りの失敗があるんですね。 では成功とは、なんだ。 家づくりにおいて成功とは満足する事だと私は思います。 出来た家が思い通りになって初めて満足します。 失敗したと言う人は家に満足していないんでしょうね。 工務店から見た家づくりを成功させる方法とはズバリ料理と同じです。 美味しい料理を作るには、新鮮な材料とレシピそれと腕のいい料理人のこの3つが揃わないと美味しい料理はできません。 「例え話にすると分かりやすいよ」とある人から聞いた話でもあるんですが(笑) 家づくりも「まさにこれ」と同じです。 上質な建築材料と安全・安心をチェックした正確な設計図それを丁寧に施工する職人この3つが揃わないと あなたが望む良い家はできません。 あなたが望む家を正確に図面にして厳選された自然素材の材料を使い熟練の職人が丁寧に施工する。 これが最も簡単で確実な「家づくりを成功させる方法」です。 ところで、以下の内容は昨年、西洋漆喰パビスタンプ社長から私宛に届いたメールです。それを紹介します。 「住宅業界を知れば知るほど血圧が上がりますよ!」 この文章は、熊本市在住の建築士F氏からの、年賀状に書き添えてあった内容です。 彼は、建築ジャーナルの文筆家であり、各地で建築の問題点について講演に参加している偉い人でもあります。 そもそも、家作りは、設計図面、建築材料、職人、この三つの要素を満たせば可能なものです。 欧米ではゼネコンも、住宅メーカーの存在しません。 欧米では、職人が家を作っていますから、良い材料を使って安価で建築できます。 しかし、日本では、企業が家を作っている為に、企業の論理『利潤追求』が最優先されますので、 安い建材、安い設計料、安い工賃『職人賃金』。。等を徹底的に追求します。 又、モデルハウスへも多額の出費が嵩みます。 皆さん、その結果はどうなるか考えてみて下さい? F氏の言葉 -住宅業界を知れば知るほど血圧が上がる!とは、会社の利益が最優先で、住まい手の意見とか、 夢は、二の次という事であり、いい加減な建材を使って、 いかに誤魔化しているか?。。。に対する、皮肉を込めた言葉でしょう。 誠実で、まともな建築士、建築家、工務店であれば、疑問に思う。当たり前の事です。 どんなに世の中が変わろうとも、正しく、良いものは必ず世の中から評価されると思います。 本質的なもの、哲学的なもの、原理原則は不変です。 最後に、家は職人が作るものです。企業がやる産業ではない。 これが、家作りの本質的なものです。 |
| 住宅生産振興財団と住宅展示場協議会のアンケート結果より。 『住宅生産振興財団と住宅展示場協議会は、 2009年9月に総合展示場に来場した人を対象に行った アンケートの結果をまとめ、公表した。 満足できなくてもできるだけ安く住宅を建てたいかを たずねた質問では、「いいえ」とする人が71.0%、 また、資産価値の高い優良住宅を建てたいかをたずねた質問でも、 「はい」が65.6%と、安さよりも価値の高い住宅を求める本物志向が強いと分析している。 購入先を選定する際に最も重視する項目については、 安心・信頼できる会社が最も多く、56.9%。 次いで住宅自体の良さで35.8%だった。 価格の安さは6.6%だった。 また、安心・信頼できる会社はどんな会社かをたずねた質問では、 保証やアフターサービスが充実している会社という回答がもっとも多く74.1%。ついで予算に合った住宅プランを提示・実現してくれる会社が多く51.5%だった。』 ということでした。 当然だといえば当然の結果だと思います。 誰だってただ、安いだけの家に暮したいとは思いませんからね。 この調査結果をみても、ただ安い家を欲しいと思っている人は ごく僅かだということが分かります。 また、建てた後のアフターサービスや計画段階での予算配分や 予算に合った提案など、が必要ということです。 地域の工務店が得意とする、一人一人に合ったきめ細かな家づくりのサポートがこれからの家づくりでは大事だと言う事ですね。 |
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